スピリチュアルに生きる理由

目次

  • 人生を変えた出会い、を考える。
  • 自己紹介
  • 生まれつきの体質が隅っこに向かわせた若い頃
  • スピリチュアルな道へのいざない
  • 人生を変えた出会い
  • スピリチュアルに生きる理由
  • 体の外に視えるエネルギーとメッセージ


noteのお題に参加:人生を変えた出会い、を考える。

自分は何者で、何を目指していて、何をどう方向転換したのか、

ということになるから、

その壮大なことを、考えてみよう。


つまりは、私のことを振り返って、長々と書きます(悪しからず)。



自己紹介

瞑想音楽家で、オーガニックフードのライターで、

アーティストのWEBマーケティングを手伝ったり、

ホシノオトヨミ という星と音のセラピーをやっていたり、子の母でもある。


ものすごく簡単に伝えると、そういう人。


図にすると、こういう立ち位置なのかな。

アーティストよりのビジネス志向、ビジネスよりのアーティスト。


どっぷりと演奏や音の製作に打ち込みたい、と思う時もあったのだけれど、

どうブランディングするか、どの市場狙うか、が同じくらい気になるので、


どっちつかずでもあり、いいように言うとバランスをとっている(つもり)。



生まれつきの体質が隅っこに向かわせた若い頃

私は生まれつき、いろんなアレルギーを持ち、肌はひどいアトピー。


食べるもの、着るもの、洗剤やら石鹸やら、

兎にも角にも、”普通”の市販されているものに、

ことごとく対応できない体だった。


そういう、生まれつきの”普通”が出来ない挫折を、

早いうちにしているので、

”普通”になれないのなら、自分の居場所はどこか、と、

若いのに自問自答していた。


そして、巡り会った、オーガニックフードのお店。その業界。


自分のコンプレックスだったこと、体験が、

すごい知識あるんだね〜とポジティブに翻った。


当時は、オーガニックもハーブもヨガも、

だいぶアヤシイものだと思われていたけれど、

自分の居場所はここか、と感じた。


社会の隅っこが心地よい、感覚。



スピリチュアルな道へのいざない

オーガニック界隈でキャリアを積み、

イベントを仲間たちと立ち上げたりする中、

プライベートは順調だけれど、仕事は煮詰まる中、

ある人に出会う。


おのころ心平先生が、カウンセリング業をちょっと休んで、

スクールを立ち上げた頃。


ネットか何かで見つけて、そのメソッドに、これだ!と思い、

申し込みメールと共に、熱い思いを伝えたら、

スクールを手伝わしてもらえることになり、しばらく関わる。


その後、イベント仲間に誘われた、スピリチュアルな講演業の手伝いを始め、

その団体の副代表となり、独立する。



人生を変えた出会い

スピリチュアルな仕事を通じて、国内外の著名なヒーラーと仕事をしていたので、

本物の、というか、ちゃんと能力があるのか、ある程度分かるようになっていた。


独立していろいろセミナーやイベントを企画している中、

その人は来た。


スピリチュアルな仕事を始めたくって…と、

自信なさそうにしているけれど、オーラやらなんやら、全てが違う。


割とライトな内容の講座だったので、この人には勿体無い、

というか、逆に講師をして欲しいくらいだ、と思ったので、

フォローのつもりでいろいろ話をした。


そしたらば、自分と同じものが視えてるの!?とその人も驚き、

もう時空が歪んだようにたくさん、話をした。


その人が、佐久間裕樹さん。


そして、これが私の天職、天命なんだわ、と思い、

全ての仕事をキャンセルして、その人と共に、

ヒーラーを育てるスクールを立ち上げることにした。


カタチとしては、長くは続いていないけれど、

とある経営者から大きな投資をしてもらえたり、

総じてお互いの魂や関わる人たちの、

大きな転機となった経験だったと思っている。


佐久間裕樹さんは、私との出会いで、霊能力がさらに開花した、

と書いてくれているけれど、こちらこそ、という感じで、

私もいろんな答え合わせが出来たし、

スクールのメンバーと関わる中で、本当にしたい表現Yasminの音が生まれた。



スピリチュアルに生きる理由

”普通”になれなかった体質を持ち、

若いうちは挫折や苦悩しかなかったけれど、

だんだん、そういう”人と違う”感性が、

いろんな感覚を開いていったように思う。


加えて、親がひどく毒親だった。

暴力や暴言を吐く父に、我慢し続ける母。


だから、ひどくメンタルには偏りがあるのだと思う。


あるがまま、とか、そのままでいい、とか。

そういうのが日常になかったから、

自分の中の闇も深く育ち、

たくさんのセラピーやヒーリングを

自分が一番必要としていた。


そして、幸せになろうと思って、選んだパートナーは、

発狂したので、離婚した。


当時は乳飲み子を抱えて、また、独立する気力も体力もなく、

子連れの会社員生活を始めて、世の中の洗礼に涙した。


スピリチュアルな能力があったとしても、

全然人生に役立ってない。とは誰かに言われたこと。


確かにそうかもしれない。


でも、たくさんの痛みは知っているので、

クライアントさんの打ち明け話に引くことはない。


クライアントさんを通じて、自分の心も癒されているんだろう。

闇が深い分だけ、続けられるのかもしれない。


会社でも、駆け込み寺的に、

パワハラされている人や、夫から暴力を受けている人、

上司に振り回されている人、いろんな人が業務外に相談に来ていた。


その多くは、吐き出し、希望へ転換した頃に、転職し次の道へ進んでいった。



体の外に視えるエネルギーとメッセージ

私は昔から、人と話していると、多重音声で聞こえる時がある。


ガンダムとその中の人、みたいな、それぞれが違う主張をしている。


いわゆる本音と建て前というところで、本音を出して生きにくい世の中だから、

しょうがないのかもしれない。


この図のように外側のエネルギーみたいなものに、

人は包まれて(いるように私には視えて)いて、

それは命の光なんだろうか、赤ちゃんとか子供は、もう眩しすぎるくらい。


そういう外側の方が伝えてくるメッセージと、

本人の話は違うものだということを理解して、

やり過ごすことを大人として身につけた。


特に会社員という体験にはだいぶ鍛えられた。


100人いたら1人くらいしかいない。

中の人と外の主張が合っている人。


なんとか出来ないものか、とも思うので、

会社での研修にも入り込みたい、と思っている。



佐久間さんは、とても信頼出来るヒーラーなので、

深い癒しが必要な時はぜひご相談を。

https://tuki-umi-ituki.jimdo.com


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